/ 政治 - 為民献身
評価の基準
 教育を国の未来を安心して委ねるものにつくる、これが朝鮮の教育の総体的目標です。
 2020年9月のある日、敬愛する金正恩総書記はファンヘ北道クムチョン郡のカンブク里を訪れました。
 この日、金正恩総書記は、各市・郡で模範となる里を増やすのを党全般の活動として展開し、ひいてはそれを拡大して模範郡を作る運動を行うべきだ、模範郡は郡内のすべての勤労者が労働党の革命思想をしっかり身につけ、教育を始め全般のことが順調に運ぶ郡のことだ、と言いました。



 そして、衣食住のことだけで郡の評価はできない、いくら作柄が良くても学校の教育施設が相応の水準に達していない郡は模範郡としては認められない、と言いました。



 金正恩総書記は2018年7月のある日、サムジヨン市の建設現場を訪れた際も、地方の党組織が郡の小学校、中学校の基礎教育を一段と引き上げるのを重視すべきだ、各道で教育に力を入れなければならない、道内の教育機関全般を守り立てることは道が切り回さなければ、と強調しました。そして、道の評価で教育を重要な基準にすべきだと教えました。
 この教えには、全ての地域で教育に深い関心を向け、教育の発展に大きな力を入れて国の教育全般を新たな水準に引き上げ、国の未来をしっかり裏付けるものにしようとの総書記の気高い志が秘められていました。
 科学で飛躍し、教育で未来を裏付けるのは共和国の揺ぎ無い意志です。