/ 政治 - 為民献身
小さいブランドにも
 2015年7月のある日、敬愛する金正恩総書記は当時のラクラン衛生用品工場を訪れました。



 喜びの中、陳列された製品を眺めていた金正恩総書記は、工場の製品を使ってみた人みながこの工場のものが一番好きだと言っているようだ、しかし、ブランドが文化的で親切になっていない、ブランドの書体も見栄えがしないと指摘しました。
 そして、ブランドは朝鮮人民の美的感覚と情緒に合わせて上品でありながら文化的に作るべきだ、ブランドの下地に描いた花も朝鮮固有のものではないと言ってブランドを改善するための具体的なヒントを与えました。
 何気なく見ていた小さいブランド。
 しかし、人民が利用するものならそれがいくら小さいものでも、人民の要求と利益に合わせて最高の水準で完成すべきだというのが金正恩総書記の気高い意志です。