/ 政治 - 為民献身
生産指標にも関心を持つ
 2025年12月のある日、敬愛する金正恩総書記は竣工を控えたシンヤン郡地方工業工場を訪れました。





 この日、金正恩総書記はここの食品工場でも他の市・郡の食品工場と同じく、醤油と味噌、キャンディー類とビスケットのようなものを固定指標に定めて生産していると指摘しました。
 当時、工場と郡の人たちは、今の生産指標だけでも円満に維持すれば郡の住民のニーズにいくらでも応じることができると思っていました。
 総書記は地元の特性と経済的潜在力に合わせて色々なものを生産指標として定めるべきだ、小麦粉加工食品も色々なものをつくれるし、海を控えた市・郡では昆布の加工品などシーフードも生産できるだろうと言いました。
 続けて総書記は新設のチャンヨン郡食品工場では地元に産する大麦を持ってビールも生産していると言うが、そういうふうに地方工業工場で品数を一つ一つ増やしていくべきだと強調しました。
 ローカルカラーを生かした経済的資源と潜在力を最大限有用に、効果的に開発・利用するため積極的に努力して、地元の経済発展の空間を引き続き拡大し、人民が実際にそのお陰を被るようにすべきだというのが金正恩総書記の崇高な意志です。
 その意に則り、朝鮮各地の地方工業工場では地元の特性と経済的潜在力に合わせて生産指標を増やしています。