朝鮮労働党総書記 で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長 である敬愛する金正恩同志 が1月3日、重要軍需工場を訪れ、戦術誘導兵器の生産実態を確かめた。
朝鮮労働党中央委員会のチョ・チュンリョン書記と朝鮮労働党中央委員会のキム・ジョンシク第1副部長が同行した。
金正恩総書記 はまず、技術更新された生産区域を見て回り、近代化状況を具体的に確かめた。
金正恩総書記 は、柔軟自動生産システムと生産区域に対するより革新的な構想と合理的なシステムの構成が必要であるという見解を示し、実用的見地から見ると、組み立て工程の近代化もまだ一連の不備な点が存在し、これを根源的に退治する上では工程の設計とそれに伴う設備の配置が重要であるとし、軍需工業企業所の2026年度の新設および改修・近代化計画を全般的に見直し、上記の側面を考慮した最良化、最適化の方案を改めて提出することを指示した。
金正恩総書記 は、われわれの軍需工業は現行軍需製品の生産と近代化を同時に行わなければならない特殊性と現在の実態に合致するよう経済組織と生産および技術改造の指揮を手落ちがなく緻密にすべきであるということを強調した。
金正恩総書記 は、同企業所が生産している多目的精密誘導兵器について評価した。
金正恩総書記 は、優れたわれわれの戦術誘導兵器システムの潜在的な軍事技術力と効率は今後、ロケット砲システムまでも取り替えられるほど軍事的効用の価値が大きいとし、われわれは今年の上半期から重要部隊にこの兵器システムを編制に応じて装備させる、国防省と総参謀部が構想している部隊別装備の需要を満たすためには決定的に現行の生産能力を2.5倍ぐらいさらに拡大する必要があるということに注意を払わなければならないと指摘した。
金正恩総書記 は、連携生産品の品質を改善する問題にも深い関心を払うよう強調した。
金正恩総書記 は、工場の全ての活動家と技術者、労働者がより高い技術革新と生産成果をもって党の軍需工業政策を先頭に立って貫徹していくものとの確信を表明した。
朝鮮労働党中央委員会のチョ・チュンリョン書記と朝鮮労働党中央委員会のキム・ジョンシク第1副部長が同行した。