/ 金正恩朝鮮労働党総書記の革命活動
金正恩総書記が重要火力打撃任務を受け持っている西部地区の砲兵部隊の射撃訓練を指導しました
 党中央が点じた訓練革命の炎の中、国家防衛力を全面的に打ち固めるための戦闘力強化訓練の強力な砲声が全軍の訓練場ごとに連発的に響き渡っている激動的な時期に、わが軍の新世代の核心打撃手段の一つである超大型ロケット砲を装備して重要火力打撃任務を受け持っている西部地区の砲兵部隊の射撃訓練が行われました。
 朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が3月18日、当該部隊管下の火力区分隊の一斉射撃訓練を直接指導しました。
 朝鮮労働党中央委員会のキム・ジョンシク副部長と朝鮮民主主義人民共和国ミサイル総局のチャン・チャンハ総局長が訓練を講評しました。
 訓練は、600ミリロケット砲兵区分隊の不意の機動と一斉射撃を通じて、兵器システムの威力と実戦能力を実証し、ロケット砲兵の戦闘士気を増進させ、動員態勢を点検して向上させる目的で行われました。
 わが党の直接的な発案と指導の下に、世界唯一の超強力兵器として世界に現れた超大型ロケット砲としては初めての中隊単位の一斉射撃の様子を示威することになった砲兵の胸は、最強の国家防衛力をしっかり打ち固め、軍事力強化のための前線の道を絶え間なく歩み続ける金正恩総書記に完璧な訓練の成果をもって、喜びと満足を与えるという大いなる熱望と戦闘的士気で満ち溢れていました。
 敬愛する金正恩総書記は、火力陣地で、自動火力指揮制御システムを調べ、発射台車の戦闘展開時間と戦術的諸元などを確かめ、砲兵の火器操作法を詳しく見ました。
 金正恩総書記は、監視所へ移動して、超大型ロケット砲兵中隊の射撃訓練計画についての報告を受け、訓練開始を指示しました。
 中央監視所から射撃号令がかかると、超大型ロケット砲兵中隊の戦闘員は、「一当百」砲兵の自信に満ちて一斉にせん滅の砲門を開きました。
 雷のような爆音が天地を揺るがす中、鋭い鋼鉄の砲身から溶岩のように激しく噴き出た重々しい超大型ロケット砲弾が、敵撃滅の勢いも強く、せん滅の火炎を吐いて目標に向けて力強く発射されました。
 訓練に参加した砲兵は、優れた実戦能力を身につけた百発百中の名砲手に準備する日々に、砲兵の戦争準備完成の猛烈な訓練の中、無敵の戦闘実力を全面的に打ち固めてきた自分たちの立派な射撃の腕を申し分なく誇り示し、迅速かつ徹底的な戦闘動員態勢を遺憾なく見せました。
 敬愛する金正恩総書記は、砲兵が不意の戦闘任務の遂行で高い機動力と正確で強い打撃力を見せたことに大きな満足の意を表し、軍人のみなが世界最強の朝鮮式の超大型ロケット砲の兵器システムに完全に精通しており、確たる臨戦態勢で戦闘的威力を著しく強化していることを高く評価しました。
 中隊一斉射撃の後、超大型ロケット砲弾による目標上空の設定高度での空中爆発の模擬試験も行われました。
 敬愛する金正恩総書記は、圧倒的な軍事力を抑止力として、武力衝突と戦争の可能性自体を完全に取り除き、わが国家の平和と安定、主権をしっかり守る強い意志を述べ、砲兵武力の強化と砲兵戦争準備完成のための重大な戦略課題を与えました。
 金正恩総書記は、新しく装備された超大型ロケット砲が戦争の準備において占める位置と役割が非常に重要だと強調し、600ミリ超大型ロケット砲は他の効果的で破壊的な攻撃手段とともに、わが武力の核心中枢打撃手段としての戦略的任務を遂行するようになるだけに、それを中核として砲兵武力の近代化を引き続き力強く進めなければならないと述べました。
 金正恩総書記は、敵に武力衝突が発生し、戦争が起きるなら災難の悪結果を避けられないという認識を一層固めさせる必要があるとし、今後、われわれはわが軍が保有した破壊的な攻撃手段が常時、敵の首都と軍事力の構造を崩壊させられる完備した態勢をもって、戦争の可能性を遮断し、抑止する自分の使命の遂行に一層徹底していなければならないと述べました。
 金正恩総書記は、超大型ロケット砲兵中隊の数を引き続き増やすべき必要性について強調し、そのための課題と方途を明らかにして、作戦配置と作戦運用において指針となる原則的諸問題に触れました。
 金正恩総書記は、長距離砲兵を有事の際に課される任務に従って、敵をためらうことなく全滅させる基本的戦闘員に、戦争の主力にしっかり準備させることについて強調しました。
 金正恩総書記は、全軍の全ての砲兵が常に高度の臨戦態勢、緊張状態を厳格に堅持し、戦争準備の完成で飛躍的革新を起こすことによって、厳しい時刻に最も強く、情け容赦ない正義の砲火力で戦闘勝利の突破口を先頭に立って開く英雄の砲兵にしっかり準備するものと確信しました。
 訓練に参加した全ての戦闘員は、自ら自分たちの訓練を指導し、砲兵武力を名実共に人民軍の第1兵科に強化し、発展させていく上で提起される貴重な教えを与え、必勝の知略と敵撃滅の闘志を持たせた金正恩総書記の大いなる信頼を血潮たぎる胸に受け止め、砲兵戦争準備の完成に拍車をかけることによって、党と革命、祖国と人民を一命を賭して決死防衛する聖なる使命と本分を全うしていく決意を固めていました。