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才能のあるデザイナー
 衣装文化への社会的関心が高まる中、市内の洋服店で時代感覚にマッチした様々な服の製作に乗り出しています。





 チュン区域総合洋服店のチョンリマ通り洋服店では明るい色の生地を使った新しいデザインの服を出していますが、人気上々です。
 多くの人に好まれるエレガントな服の生みの親は、店のチーフのチョ・ギョンエさんです。
 働きながら学ぶ教育システムに加わってチャンチョルグ・ピョンヤン商業大学を出たチョさんは新しいデザインの創作に挑み続けて来ました。
 アパレルの専門書に読みふけり、衣装に時代の感覚を生かし、人々の情緒を取り入れるため実地体験も怠らず、見聞を広める過程に自分流の特色のあるデザイナーに成長しました。
 チョさんのデザインの特徴は淡く、明るい色の衣装でよりはっきりしています。
 季節感のある生地の質感と色合いが醸し出す趣に工夫を凝らして、ユニークな形と飾りつけを編み出すチョさんです。
 今、人気のスタイルブック「婦人服のデザイン」にはチョさんのデザインが多く載っています。



 チョさんのデザインは上品なことで定評があり、多くの店が活用しています。
 チョさんのお話です。
 「『婦人用衣服の展示会・2022』は女性たちとアパレル専門家に深い余韻を残しました。明るく、上品な服装への人々の志向、時代の息吹などを私が作る一着、一着の服に全て取り入れようと腐心しています」
 美しく、新しいデザインの創作に直向な態度で臨んでいるチョさんなのです。