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先端水準に
 金日成総合大学の先端技術開発院は、品質管理の科学化で製品のクオリティーアップを図っているところの一つです。





 研究院では、IT製品の更新周期が著しく短縮されているのに合わせて、徹底的な品質保証のためのイノベーションに取り組んでいます。
 職員のキム・ジョンチョルさんのお話です。
 「品質をもっと高めるため、ソフトウェアの品質総合管理システムを運用していますが、ユーザーの意見をまとめ、その需要をリアルタイムで受け入れて、即時に処理できる方向で品質を改善しています。
 また、研究所で開発した全ての製品を、研究所、引いては国を代表する先端製品に作るため、絶え間ない努力を傾けています」
 先日、ここで開発した「ラクウォン」というテレビ会議システムを始め2つのIT製品に、国内で最も上質の最優秀製品に授ける12月15日品質メダルが与えられました。





 全ての製品を先端水準に引き上げようとの開発者の努力は続いています。