/ 政治 - 為民献身
現代農村、理想的な文化農村
 現代農村の主な表徴は農業の近代化、IT化、工業化で、農村の都市化、文明化、先進化も現代農村の主たる表徴の一つです。
 これに鑑みて、2026年2月初めに近代的な畜産農場に移り変わったサムグァン里は、農業生産はもとより、農村住宅と教育、保健医療、厚生施設、国土管理と生態環境の保全などが理想的に調和し、現代科学技術と文明を共に享受できる現代農村だと言えます。
 近年、朝鮮では農村の進歩が新たな質的変革段階へ移っています。
 2026年2月2日、敬愛する金正恩総書記は操業の運びとなったサムグァン畜産農場を訪れ、先進性と現代性目指す社会主義農村のまた一つの独特な発展ぶりを目の当たりにしたとし、とても喜びました。
 金正恩総書記は人民の裕福な生活のため乳製品を専門に生産する畜産農場のモデルケースを建てる構想を数年前から温めました。
 中央の強い指導チームを派遣し、多くの技術資料を送っただけでなく、畜産の先進国に科学者を派遣して眼識を広めるようにしました。
 総書記の精力的な指導の下、サムグァン畜産農場は農場のモノタイプを破った現代農村、現代畜産のモデルに移り変わりました。





 サムグァン畜産農場を訪れた日、金正恩総書記は乳製品の味を見て、中央の製品に勝るとも劣らない、名もない農場でバターとチーズ、粉ミルク、発酵乳など10種余りの乳製品を量産しているが本当に大したことだと言いました。
 そして、これからサムグァン畜産農場は高い生産性による農場の収益と農民生活の向上が国家的利益と調和よく結び付けられる実利のある農場になるだろうと確言しました。



 サムグァン里は国内の4000分の1を占める地域単位としての一切の機能と表徴を高い水準で備える教科書的で理想的な農村です。
 畜産がメインで、その他に農産や乳製品の生産施設もあるサムグァン畜産農場は、畜産と農産、食品加工業が一体化した複合型企業だと言えます。
 ピョンアン北道の辺鄙な山間部だったサムグァン里は、この先、到達する朝鮮の社会主義農村発展の展望を示しています。
 金正恩総書記の正しい指導の下、朝鮮のすべての農村が裕福で文化的な現代農村、理想的な文化農村に移り変わっています。