/ 政治 - 為民献身
青年を誇りに思う
 今年、1月16日、ピョンヤンでは2026年初の国レベルの行事として、社会主義愛国青年同盟創立80周年記念の青年の会合が開かれました。
 この日、敬愛する金正恩総書記は意義深い演説を行いました。





 過ぎし歴史にわが国家の建設と発展の道のりは常に青年の誇り高い人生の道のりと一致してきたという金正恩総書記の演説の一句一句は青年たちの胸を強く打ちました。
 総書記は演説で、夢と豊富でいっぱいの青春時代にわれわれ青年は時代と祖国の呼びかけに応えて大事な若さを捧げることで朝鮮の青年の本来の姿を守り、後継の使命を忠実に果たしたとし、英雄的で変革的な時代と呼ばれる現代は青年の偉勲でいっそう輝いているといいました。
 青年がやり遂げたことなら、大いに喜んで国中に紹介させ、このような青年を持っているのをこの上ない誇りとみなす総書記です。
 金正恩総書記は今の状況下でこのように大胆な目標を掲げて奮闘しようというのは正に青年のためを思うことで、われわれ青年の強烈な志向と底知れない力を信じているからだといいました。







 総書記の信頼あって、青年は国を守る人民軍や社会主義農村、炭鉱や鉱山、大建設現場で奇跡と偉勲を創造しています。
 人生にひとつしかない青春時代に世界をあっといわせる奇跡を生み出そうとの朝鮮の青年の意気込みは大変なものです。
 何事につけ、時代を代表し、歴史に残る偉勲を立てようとの青年の気概と闘いの精神によって、いっそう強くなる美しい明日は早められています。