
朝鮮革命博物館の解説係であるリ・ジョンイムさんは、敬愛する金正恩総書記が子供たちの迎春公演を見るためマンギョンデ学生少年宮殿を訪れた時、展示された子供たちの作品も見て貴重なことを教えたとし、こう続けています。
「この日、金正恩総書記は、迎春公演に先立って、子供たちが作ったサイエンスフィクションのミニチュアを見て、それについての説明も詳しく聞きました。
総書記は、昨年行われた全国少年サイエンスフィクション文芸作品・ミニチュア展示会で高く評価された子供たちが、自分が作ったミニチュアについて説明したが、皆がけなげな子供たちだ、このように幼い時から色々なアイディアとサイエンスフィクションを出させるなら、子供たちの知能開発にも良いだろうと言いました。
子供たちの頭脳開発と思考力の向上で原理教育がどれほど大切なのかを教え諭した総書記は、模範的な子供たちの自慢話も喜びの中、聞きました」
新しい世代を未来の人材に育てるため常に心を砕き、与えるだけの恩情を施す金正恩総書記の導きで、朝鮮の子供たちは国の担い手に育っています。