2024年7月のある日、
金正恩総書記は、ウォンサン・カルマ海岸観光地区の建設現場を訪れました。
見渡す限り延びている海岸線に沿ってユニークな佇まいの観光地区がつくられていましたが、その全景を眺めていた
総書記は、東海の名勝である明砂十里の全景は本当に美しく、壮快なものだ、海辺に十里を越える砂浜が広がっているが、このような砂浜は稀に見るものだ、一幅の絵のような海辺特有の異彩を放つ景観を目にするだけで心身ともに涼しくなる、と言いました。
ちなみに朝鮮の十里は日本の一里に当たります。
この日、海岸観光地区の全景を眺めていた
総書記は、わが国に世界に誇るだけあるこのような近代的な海岸観光地区が生まれたのは誰もが喜ぶべきことで、これは、国の大きな財産だ、と誇りに満ちて言いました。そして遠からず、東海の名勝である明砂十里に国宝級の海岸公園がつくられると、ウォンサンの自慢、人波十里で魅力的なその名をいっそう強く馳せるだろうと確言しました。
人民のためを思う
金正恩総書記の献身的な労苦によって、明砂十里は人波十里のその名の通り、海水浴を楽しむ大勢の人々で賑わうところとなりました。