随員の一人がもう日が暮れたと言うと、
総書記は、大丈夫、ここの従業員が住むことになる住宅を見ずには、ここを離れられそうにないと言って住宅地区へ向かいました。
遠い将来にも見劣りがしないよう、立派に建てられた住宅を見た
総書記は、人民のためにもう一つの大きな仕事をしたと思うと、本当に気分が良い、積もった疲れが一度に癒されるようだ、その楽しみがあって革命をするのではないか、と喜びに満ちて言いました。
金正恩総書記は歩きだしましたが、また立ち止まって住宅の全景を再び眺めやり、見れば見るほど素晴らしい住宅と言って、とても喜びました。
ひたすら人民のことだけを思い、ますます大きくなる人民の幸せからこの上ない喜びを感じる
総書記なので、夜更けにも、新居で喜ぶ人民の姿を描き出して、長いこと、そこを離れられなかったのです。