総書記は、ここの人からチュンフン農場の農場員が所在地村がすっかり一新したので私が訪ねてくる日を待っていたと言うが、その話を聞いて私も嬉しいと言いました。
事実を言って、チュンフン農場が一新したのはペクトゥ山の麓に社会主義の理想村を建てるため現地を訪ね、また訪ねて来て、建設が最高のレベルで行われるよう精力的に導いた
総書記の献身と労苦によってもたらされたものでした。
この日、農場のある人が
総書記に、今、農場員のみなが素晴らしい住宅を建てるようにした党の恩に、ジャガイモ農業を立派に営むことで報いるため、こぞって立ち上がったことについて話しました。
すると、
総書記は喜んで、サムジヨン市はジャガイモ農業でも農村振興のモデルになるべきだと言いました。
総書記は、農村振興のモデルと言うのは、農業勤労者の思想・意識と文化生活での振興だけを意味するのではない、農業生産の担当者、文化生活の創造者、享受者である農業勤労者が高い科学技術と農業生産の成果で、自分たちの準備のほどと活動状況についての時代の検証を受け、農場全体が国のモデルケースになってはじめて、農村進興のモデルだと言える、と教えました。
この日、
総書記は、農場員の文明度が高まるのにふさわしく、その思想に働きかけて、穀物生産の大きな成果を収める時、農村振興のモデルになるということを明らかにしました。
金正恩総書記の崇高な意図通りに、サムジヨン市は日を追って農村進興のモデルに移り変わっています。