/ 政治 - 為民献身
教育は地域の評価基準
 敬愛する金正恩総書記がファンヘ北道クムチョン郡カンブク里の所在地村を訪れた時のことです。





 この日、金正恩総書記は喜びの中、村の各所を見て、都市と農村の差を極力減らすことについて言いました。
 総書記は、各市・郡で模範となる里を増やすのを党全般の活動として展開し、ひいてはそれを拡大して模範郡をつくるために努力すべきだ、模範郡とは郡内のすべての勤労者が朝鮮労働党の革命思想をしっかり身につけ、教育など全般のことが順調に進む郡だ、衣食のことだけで郡を評価することはできない、いくら農業を立派に営むといっても、学校の教育施設が相応の水準に達していない郡は、模範郡だと認められない、と、言いました。
 総書記は前々からすでに教育を重視し、その水準を高めることについて教え、各道で教育を重視する気風を確立するべきだ、道内の活動を評価する時、教育を重要な基準にすべきだと念を押しました。
 教育は地域の重要な評価基準である、これには、国の全ての道・市・郡が教育に関心を持って国の教育全般を新たな水準に引き上げ、国の未来をしっかり裏付けようとの金正恩総書記の確たる意志が秘められていました。