/ 政治 - 為民献身
革新的な製塩方法
 今、地下超塩水による製塩方法は経済の面で実利大ということで、多くの国で広く導入されています。
 朝鮮でも、地下超塩水による製塩方法が重視されています。
 それに深い関心を持っていた敬愛する金正恩総書記は、ある製塩所を訪れました。





 総書記は、地下超塩水による製塩方法を従来の海水によるものと比べて見て、新しい製塩方法は塩の生産を集約化できる革新的な方法だ、と高く評価しました。
 そして、地下超塩水で製造した塩を手にして、何度も味見し、柔らかくて苦味が全くない、甘美だ、と満足の意を表しました。
 製塩工業局のパク・ヒョンチョルさんによりますと、総書記は塩の生産の重要性について特別念を押した、とのことでした。
 「金正恩総書記は海水による製塩方法に頼るだけでは、いつになっても国の厳しい塩の問題を解決できない、地下超塩水による製塩方法を積極的に取り入れなければならないと言いました。
 そして、地下超塩水で塩を生産するのは地中の白金を掘り出すも同じだ、地下超塩水で製造した塩の味が良いとし、恵みの意味で、ウンドク塩と名付けました」
 地下超塩水による塩の生産は各地の製塩所に拡大し、有望な地下超塩水の埋蔵地の探査が活発になっています。
 パクさんは、こうして製塩工業部門に画期的な転換がもたらされた、と話しました。
 「国の経済発展と人民生活に欠かせない塩の需要を十分満たすためには、金正恩総書記の教え通りに製塩の工業化、集約化をハイレベルで実現しなければなりません」
 地下超塩水の資源が豊かな朝鮮で、塩の生産の展望は確実です。