ウィファ島に建設された鉄道駅
共和国の西北端のアムノク川のほとりに建てられたシンイジュ温室総合農場は、千数百棟のさまざまな形の近代的な温室と野菜科学研究センター、住宅、多様な文化生活の場とユニークな園芸景観が美しく調和した、いわば記念碑的建造物です。
シンイジュ温室総合農場は、2026年2月1日に竣工しました。
農場エリアには、農場で生産される野菜と野菜の加工工場から出る加工品の輸送を専門に扱うウィファ島駅があります。
ウィファ島に鉄道駅が建設されたのにはわけがあります。
敬愛する金正恩総書記がシンイジュ温室総合農場の建設を指導する際、特に強調したのは、建設で新しいものと発展に対する絶えざる志向性を求めるとともに、設計で当該の建設対象の特性と機能、将来性に合う多機能化、多用途化、実用化を具現することでした。
金正恩総書記は、シンイジュ温室総合農場の配置計画について確かめてから、ウィファ島駅は観光客や旅客ではなく、あくまでも農場で生産した野菜を運ぶ貨物駅にならなければならない、総合的な輸送センターとしての機能性と実用性を高めるよう、ウィファ島駅の機能の構造を変えるほか、野菜の貯蔵庫も新たに建設し、その周辺に野菜加工工場も配置するように、と言いました。
こうして、ウィファ島駅は用途に合うように建てられました。