2024年1月7日、
敬愛する金正恩総書記は新しく建てられたクァンチョン養鶏工場を訪れました。
この日、
金正恩総書記は同行した工場の人に、この工場が他の養鶏工場に比べてどうなのか聞きました。家禽生産部門に長い間勤めた工場の人は、このように完全に近代化され、立派な養鶏工場は初めてだと率直なことを言いました。
総書記は大きく笑って、完全に近代化された工場だと言うが、「完全に」と言う言葉を聞いただけで、近代化された工場だということが分かると言いました。
そして1羽の産卵鶏が1年にどれぐらいの卵を産むのか、この工場と他の養鶏工場の飼料の消費量はどうなのかについて詳しく確かめました。
総書記は、生産で実効があるかどうか訊いて見ましたが、工場の人は確信に満ちて実効があると答えました。
総書記はとても喜んで、工場の生産で実効があってはじめて、真の意味での近代化された工場だと言えると言いました。
先進的な設備を整えているだけでなく、人民が実際におかげを被るように、鶏肉と卵が量産されてはじめて、真の意味での近代化された工場だと言えるとの深い意味が込められている教えでした。
クァンチョン養鶏工場の鶏肉と卵は人民の食生活に潤いをもたらしています。