
金正恩総書記は前々から国の経済発展と人民生活の向上で大役を果たしている製塩工業に経済的価値がある地下超塩水による製塩方法を取り入れるようにしました。
金正恩総書記は地下超塩水による製塩方法で、少ない面積の塩田から大量の塩を生産していると言うことを聞いて、嬉しい余り、夜も眠れなかった、夜通し、それについての報告資料を見て、このように駆けつけてきた、と言いました。
そして塩が積んであるところへ行って自ら味見をし、とても味が良い、柔らかくて苦味がまったくない、ここは宝を生産する所だと言って、明るく笑いました。
総書記は長いこと、整然と積んである塩を見て、本当に満ち足りた気持ちだ、塩が積んであるのが白金山のように見えると言いました。
人民経済の各部門で求める塩を十分に供給できるのがそれほど嬉しくて金正恩総書記は塩を宝になぞらえたのです。