社会主義建設の新たな勝利目指して
朝鮮労働党は第8回党大会で示された路線に則って、この5年間、社会主義建設の新たな勝利目指して、朝鮮人民を正しく導いてきた。
全党強化の新たな全盛期


朝鮮労働党第6回細胞書記大会の歴史的な結語で、党細胞の強化は全党強化、全党団結の礎で、社会主義建設を促すキーポイントだとし、党細胞の重要課題を示した。
朝鮮労働党第2回初級党書記大会で、党中央は人民が望むことを政策、国策として策定し、全党の初級党組織はその徹底的な実行で人民が恩恵を蒙るようにするのが朝鮮労働党固有の活動方式で、これが党中央が主張する初級党の役割と重視に関する理論だ、と明言した。
2022年10月17日、朝鮮労働党中央幹部学校での記念講義では、政治建設と組織建設、思想建設、規律建設、作風建設が新時代のわが党の建設方向だと明らかにした。
国家興隆の全面的発展期
特に、「新たな勝利を目指して!」と言うスローガンを高く掲げ、社会主義農村建設に力を入れて、農村特有の文化発展、朝鮮式の新たな発展を遂げることについて教えた。
党中央委員会第8期第4回総会で、農村革命を力強く推し進めるための課題と方途を示し、近い将来、国中の全ての農村を豊かで文化的な社会主義理想郷につくろうと言うのがわが党の農村建設政策だと明らかにした。
「地方発展20×10政策」には、近代的な地方工業工場の建設を毎年、20の市・郡ずつ推し進めて、10年内に全国的範囲で人民の初歩的な物質・文化生活水準を一段階飛躍させようとの朝鮮労働党の構想が込められている。
2024年12月の党中央委員会第8期第11回総会は、地方工業工場と共に追加して先進的な保健医療施設と総合奉仕所、穀物管理施設、この必須の3大プロジェクトを並行して建設することを、新たな地方発展政策に正式に含めた。



朝鮮労働党の地方発展政策の初年度の課題が立派にやり遂げられ、20の市・郡の地方工業工場が見事に建てられた。
朝鮮労働党は人民経済の全ての部門と教育、保健医療、スポーツなど文化の全ての分野が同時に、バランスよく発展する文化的で富み栄える社会主義国の建設を力強く進めている。
その正しい指導の下に、ピョンヤンでは5万世帯の住宅建設が、全国各地の農村では農村住宅の建設が本格的に行われた。



非凡な思想・理論の英知と卓越した指導で党中央委員会第8期の間に上げた