/ 金正恩朝鮮労働党総書記の革命活動
敬愛する金正恩総書記が海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の彫刻の創作を指導
 朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が1月25日、マンスデ創作社を訪れて海外軍事作戦戦闘偉勲記念館に建立し、設置する彫刻の創作を指導した。
 朝鮮労働党中央委員会の指導幹部と朝鮮民主主義人民共和国のノ・グァンチョル国防相が同行した。
 現地でマンスデ創作社の責任幹部たちが金正恩総書記を丁重に迎えた。
 金正恩総書記は、象徴塔、中心群像、副主題群像、外壁装飾彫刻板などを見て創作状況を確かめた。
 金正恩総書記は、海外軍事作戦戦闘偉勲記念館を朝鮮の立派な息子、名誉の守護者の伝説的な勲功と輝かしい生を末永く伝える万年大計の建造物にうち建てるわが党の意図に即して、全般的な彫刻の創作が記念碑的価値と象徴性を最上の水準で保障する原則に基づいて行われていることに満足の意を表した。
 金正恩総書記は、戦闘偉勲記念館の象徴塔の形象を細部に至るまで立派にしたと大きな満足の意を表した。
 金正恩総書記は、これまで全国の各地にリ・スボク、チョ・グンシル、カン・ホヨンのような1950年代の祖国防衛戦で輩出した英雄たちの銅像が多く建てられたが、今日はどこでも見られるこの国の平凡な兵士たちの肖像が朝鮮人民軍特有の政治的・思想的強大さを体現して名誉の壇上に、尊厳の台石の上に毅然と立っている、これは単なる継承だけではないわれわれの偉業の勝利を証明する貴い現実である、戦勝世代の特出した英雄主義が全軍の集団的英雄主義に昇華されたところに、わが党の長きにわたる政治・思想強兵建設史の誇り高い総括があると述べた。
 金正恩総書記は、わが軍は時代に対して精神力の強者は百戦必勝であるという力の法則、不変の哲理を証明してみせた、これはこの世のどの国の軍隊も持つことができない唯一、わが軍だけの絶対の力であるとし、今後、記念館を訪れる人々の誰もが一つの彫刻像の前でも英雄戦士たちの高鳴っていた心臓が聞かせてくれる必勝の哲理を胸に刻み付けられるように、彼らに対する永遠なる追憶を刻み付けられるように全ての細部要素に至るまで高邁な芸術的形象と繊細な完璧さを期しなければならないと述べた。
 金正恩総書記は、群像ごとにわが軍の戦闘的気概と猛烈な攻撃精神、崇高な戦友愛と熱烈な祖国愛をよりリアルに象徴化し、勇士たちの英雄伝と神聖な精神にささげる祖国と人民の敬意をユニークに浮き彫りにさせる問題、彫刻形象の各内容的要素の配置と配列で造形的洗練美を保障する問題、彫刻の形式と建築構造物を調和が取れるように統一させて記念碑としての特色を生かす問題をはじめ、創作を最上の水準で完結するための方向と方途を明らかにした。
 金正恩総書記は、マンスデ創作社の創作集団が真の愛国者にささげるわが党と政府、わが軍と人民の永遠なる感謝と敬意の念を最大の誠心を尽くして立派な創造の結実として具現するものとの期待と確信を表明した。