青年の座標
社会主義愛国青年同盟中央委員会の指導員であるオム・チョルミョンさんは、
「今、青年たちの強い志願熱気は、青年のみなを英雄青年の神話の主人公、時代の英雄、チュチェの革命偉業達成の猛将として、時代と歴史の前に押し立てる
青年を温室の中のか弱い花ではなく、壮大な闘いの溶鉱炉、沸きかえる現実の中で鋼鉄のようにしっかり鍛えて、革命の継承者、国の未来の担い手に立派に育てようというのが朝鮮労働党の意図するところです。

2021年8月、青年デーを迎えて、
それだけではありません。
首都ピョンヤンのチョンウィ通りとピョンアン北道の被害復旧現場など最も困難な建設場に志願した青年たちが、今はウィファ島地区の大建設現場で青春の自叙伝を書いています。



朝鮮の青年が立つべき位置、青年の生の座標は常に党が呼ぶところになるべきだとして、オム・チョルミョンさんはこう続けました。
「前の世代の血と汗が秘められているこの地で、それを享受する世代ではなく、創造する世代として誇り高く生きようというのが、私たち青年の声です。
党が呼ぶもっとも困難な持場は、私たちが当然守るべき青年の永遠の住所です」