解答:2025年の朝鮮の主な出来事について

1、朝鮮労働党創立80周年を盛大に記念した。
 今年10月10日は朝鮮労働党創立80周年になる節目の日である。
 この日を迎えて、世界の関心と耳目が集まる中、朝鮮では慶祝大会、大マスゲーム・芸術公演「朝鮮労働党万歳」、閲兵式など慶祝行事が盛大に行われた。
 敬愛する金正恩総書記が朝鮮労働党創立80周年慶祝大会と閲兵式で意義深い演説を行った。

2、海外軍事作戦の参戦軍人への国家表彰授与式が行われた。
 朝鮮人民軍海外作戦部隊の指揮官と戦闘員への国家表彰授与式が朝鮮労働党中央委員会本部で行われた。
 金正恩総書記が直々軍事指揮官と秀でた武勲を立てた軍人に朝鮮民主主義人民共和国英雄称号を授与した。
 また、参戦烈士たちの潔い最期を敬虔に偲び、めいめいの写真に朝鮮民主主義人民共和国英雄メダルを直につけてあげた。
 海外軍事作戦で不滅の武勲を立てた共和国の誇らしい参戦英雄たちの永劫を祈る戦闘偉勲記念館の起工式がピョンヤンで行われた。

3、朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が中華人民共和国を訪問した。
 9月3日、中華人民共和国の首都北京では、中国人民抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利80周年記念行事が行われた。
 金正恩総書記は中国共産党中央委員会総書記である中華人民共和国の習近平国家主席の招きにより、記念行事に出席した。
 金正恩総書記は北京の釣魚台迎賓館で記念行事に参加中のロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領と対面し、会談した。

4、新型多目的駆逐艦第1号と第2号の進水式が行われた。
 両駆逐艦は、勇猛な武将として名を馳せ、軍建設の歴史にかくかくたる功績を残した抗日革命家たちの名をつけている。


新型多目的駆逐艦第1号:「チェ・ヒョン」号


新型多目的駆逐艦第2号:「カン・ゴン」号

 新型多目的駆逐艦の進水は、先進的な海洋強国の雄大な目標を掲げて進む朝鮮民主主義人民共和国と朝鮮人民の必勝の気概を世界に誇り示した歴史的なできごとである。

5、ピョンヤン総合病院が社会主義の保健医療のシンボル、世界一流の医療ケア施設として立派に建てられた。
 朝鮮労働党は2025年を保健医療革命の元年に定めている。
 ピョンヤン総合病院は新時代の保健医療革命を主導する強力な拠点、保健医療近代化の母体である。



6、ウォンサン・カルマ海岸観光地区が世界的な海岸観光都市として見事に建てられた。
 ウォンサン・カルマ海岸観光地区は朝鮮東海のカルマ半島に位置している。
 6月24日、ウォンサン・カルマ海岸観光地区の竣工式が行われ、7月1日から国内向けの観光が始まった。



 7、「地方発展20×10政策」の新たな実体が生まれた。


カンドン郡病院


クソン市病院


ラクウォン郡浅海養殖事業所と漁村住宅団地

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8、スポーツ部門で大きな成果が収められた。
 朝鮮の女子イレブンは国際サッカー連盟2025年17歳以下女子ワールドカップ競技大会で優勝し、4度目のワールドカップを持ち上げた。
 2025年国際ウエートリフティング連盟世界選手権大会で朝鮮は17の金メダルを獲得し、10の世界記録を塗り替えた。
 第23回テコンドー世界選手権大会で朝鮮は46の金メダルと総合トロフィーを獲得し、国別総合ランキングで1位になった。