/ クイズ
問題;「地方発展20×10」政策について
 視聴者のみなさん、こんにちは。
 「朝鮮の声」放送が開催するクイズに深い関心を持っておられる視聴者の皆さんにお礼を申し上げます。
 この4月に出したクイズに多くの視聴者の皆さんが応募なさいました。
 特に中国の視聴者の皆さんがとても熱心でした。
 この問題に関して世界記録遺産についてお話したいと思います。
 世界記録遺産とは、長い歳月の間、人が残した記録内容のうち、最も意義があるとみなされる遺産、つまり人類共通の財産となる記録物遺産です。
 記録物遺産には筆写本、図書、公文書などの本文形式の資料と絵、地図、楽譜、設計、図表などの非本文形式の資料、レコードやフィルムなどの音声と映像資料などがあります。
  ユネスコは世界的に、地域別に、民族別に見て最も意義があるとみなされる記録物遺産が、戦争と社会的動乱、違法取り引きなどの原因でなくなるのを防ぎ、その保存と利用、継承・発展になるべく多くの国と地域の人たちを参加させるために1992年、世界記録遺産計画を出しました。
 世界記録遺産計画はユネスコが主管する3つの遺産計画の一つで、この計画によってユネスコは人類共通の財産となれる最も意義ある記録物遺産を確かめ、世界記録遺産に登録する活動を展開しています。 
 朝鮮では民族の英知宿る記録物遺産を世界記録遺産により多く登録するための活動が活発に行われていますが、「武芸図譜通志」と天文図の「渾天全図」がユネスコに登録されました。
 では5月のクイズの出題です。
 今回の問題は目下朝鮮労働党と共和国政府が強力に推し進めている「地方発展20×10政策」についてです。
 第1に、「地方発展20×10政策」はいつ示されましたか。
 第2に、「地方発展20×10政策」の真髄は何ですか。
 第3に、「地方発展20×10政策」の主な目標は何ですか。
 第4に、「地方発展20×10政策」に新たに追加された必須の3大プロジェクトの建設は何ですか。