ハムギョン北道水産管理局で数百万尾の稚魚を放流しました
管理局では優良品種を選び、稚魚の生産工程の近代化、科学化を積極的に推し進めています。
チクハ・サーモン種苗場の従業員は稚魚の生育に適した水質と水温の維持にまず関心を向け、これと共に、酸素の補充、紫外線による水の消毒方法などを活用して、数万尾のベニザケの稚魚を育成しました。
リョンジン水産事業所とチョンジン水産事業所などでも稚魚の栄養状態、大きさなどを正確にチェックした上で、飼養管理を科学技術的に行い、計画より多くのカレイの稚魚を海に放流しました。