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パク・テソン内閣総理が各部門の実態を現地で把握しました
 朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である朝鮮民主主義人民共和国のパク・テソン内閣総理が人民経済の各部門の実態を現地で把握しました。
 パク総理はトクチョン地区炭鉱連合企業所のトクチョン炭鉱とプクチャン地区青年炭鉱連合企業所のヘアン青年炭鉱、プクチャン火力発電連合企業所、チョンリマ製鋼連合企業所、ピョンヤン採掘機械工場、ファソン地区第5段階の建設現場とチョンサン農場を始めカンソ区域の各農場を訪れました。
 現地で協議会が開かれ、石炭、電力、金属工業部門で生産能力を高めるための懸案解決の案を現状に合わせて立てる問題、農業部門で不利な気象条件でも高くて安全な収穫を出すため進んだ営農方法を積極的に取り入れる問題、ファソン地区第5段階の建設と特注設備の生産に必要な資材を適時に供給する問題などが協議され、対策が講じられました。
 これに先立ち、パク総理はナムフン青年化学連合企業所で肥料の生産と経営の実態を確かめ、対策を講じました。