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第5回防衛関係者大会が行われました
金正恩総書記が大会参加者に綱領となる書簡を送りました
 第5回防衛関係者大会が11月19日から23日までピョンヤンで開かれました。
 朝鮮労働党中央委員会は、移り変わる革命情勢と社会主義建設の全面的な発展期の要求に即して党の政治防衛隊、階級的闘争の前衛である防衛機関の機能と役割を非常に高めて、党と革命を全力をあげて守り、われわれの思想と制度、人民の安全を守るための闘いに新たな転換をもたらして、わが党の偉業の絶え間ない前進的発展をしっかり保障するために共和国防衛関係者の大会合を招集しました。
 このたびの大会では、これまでの防衛活動で成された成果と経験、教訓が全面的に分析総括され、防衛活動全般で画期的な改善をもたらすための実践上の問題が深く討議されました。
 朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員の党中央委員会パク・チョンチョン書記とリ・チャンデ国家防衛相、パク・スイル社会安全相、ウ・サンチョル中央検察所長が大会に参加しました。
 国家防衛省などの各防衛機関と武力部門の防衛機関の指揮メンバー、防衛関係者が参加しました。
 司法、検察、社会安全部門の活動家が傍聴しました。
 朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長の敬愛する金正恩同志が第5回防衛関係者大会参加者に送った綱領となる書簡が丁寧に読み上げられました。
 大会では、朝鮮労働党中央委員会リ・ヒヨン第1副部長の報告に次いで発言がありました。
 報告と発言では、党の思想と権威をあらゆる面から守るのを防衛機関の第一の使命に、最も重大な革命任務に堅持して敵対勢力の悪辣な敵対行為と反共和国謀略策動を粉砕し、党と大衆の一心団結を鉄の如く守り、反社会主義、非社会主義的行為を粉砕する闘いで収められた成果と経験が紹介されました。
 金正恩総書記が示した主体的防衛思想と路線を不変の指針にして、勇気と奮闘、尽きない熱情と闘志を発揮して自分の持ち場を指導者と革命を守り、政策と制度、人民を守る砦としてしっかり打ち固め、防衛活動で確実な改善をもたらすことが強調されました。
 大会の間、参加者のための部門別講習がありました。
 大会では金正恩総書記に送る誓いの文が採択されました。