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朝鮮労働党中央委員会キム・ヨジョン副部長の談話
 この22日、南朝鮮外務省のものたちが、われわれの自衛権の行使に、「挑発」という表現を使って難癖をつけ、それが続くだけに「独自制裁」を追加する措置も検討していると言った。
 アメリカが対朝鮮「独自制裁」を云々するが早く、助詞一つ抜くことなく、オウム返しに言っている南朝鮮の者たちの醜い醜態を見ていると、言うに及ばず、アメリカの「忠犬」で、手先であることがなお明らかになってくる。
 私は南朝鮮の手先たちの振る舞いを見るたびに、毎度、唖然となるのを禁じえない。
 アメリカが投げてやる骨をかじりながら歩き回っている野良犬に過ぎない南朝鮮の者たちが、分不相応に何を持ってどのようにわれわれに「制裁」を加えるというのか、本当に胸くそが悪くなってどうしようもない。
 上司と手先が無用の長物に等しい「制裁」なるものに、未だに愛着を感じるなら、これから百回、千回もやってみるが良い。
 「制裁」なるもので今の危うい情況から抜け出ることができると思ったなら、それこそ完璧な白痴、阿呆であろう。
 安全で気楽に生きることも知らないので馬鹿なのだ。
 国民はユン・ソクヨルの白痴、阿呆の連中が居座って、毎度、危うい情況を作り出している「政権」を、どうしてそのまま放って置くのだろう。
 それでもムン・ジェインがやっていた時は、少なくともソウルはわれわれのターゲットではなかった。
 あつかましくて愚かな者たちに改めて警告する。
 アメリカと南朝鮮の手先たちがわれわれに対する制裁とプレッシャーに必死になるほど、われわれの敵愾心と怒りはいっそう増大し、それはそのまま自分の息の根をとどめる罠になるだろう。

 チュチェ111(2022)年11月24日
 ピョンヤン