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成果が増え続ける
 朝鮮労働党の育児政策によって朝鮮では、出生後7カ月から6歳までの国中の子供たちに、一日も欠かさず新鮮な乳製品を無料で供給しています。
 そのため各地で乳牛牧場とヤギ牧場を新築するか、または能力を拡大し、草食家畜の飼養の科学化の水準を高めて、牛乳とヤギ乳の生産量を引き続き増やしています。
 今年に入ってこれまでの全国的な生産量は、昨年同期に比べて3割増を記録しました。







 ハムギョン南道ハムジュ郡にあるピョンプンドク・ヤギ牧場では、高山地帯でよく育ち、ヤギ乳の生産量も多い優良品種のヤギの固体数を増やせる種子生産システムを確立しました。
 数年間、8つの分場を新築し、600ヘクタール以上の牧草地を造成した農場では、今年も、自然牧草地と人口牧草地の面積を増やし続けています。
 また、ヤギの飼養管理の科学化の水準を高めることにも積極的に取り組んで、毎日、多くのヤギ乳を生産しています。
 ファンヘ南道農業経営委員会のケナム畜産農場では、近年、畜産物の生産が系統的に成長しています。
 農場には、数千ヘクタールの自然牧草地と50ヘクタール以上の人口牧草地がつくられています。
 ヤギの栄養を科学的に管理できる飼料生産と供給システムが整然と立てられた農場では、人口受精の方法による優良品種の子ヤギの生産を活性化し、屋内飼養条件をより完備することにも本腰を入れています。
 ピョンヤン市カンドン郡の畜産施設でも多くの成果を達成しています。
 全国的に進んだところの一つであるクビン畜産農場では、優良品種の種子の確保と科学的な飼養管理方法を取り入れて、ヤギ乳の生産計画を超過達成しています。







 農場では、これまで100ヘクタール以上の人口牧草地を造成した経験を踏まえて、今年も、方法論を持って牧草地を造成すると同時に、合理的な飼養管理技術を積極的に取り入れてヤギの栄養状態を改善し、一頭当たりのヤギ乳の生産量を昨年同期に比べて2割増に高めました。
 耕地面積の8割が山であり、標高が平均350メートル以上であるため、ヤギの放牧に有利な条件を持っているソングム畜産農場でも、ヤギ乳の生産を昨年より高い水準で行っています。
 飼料穀物と代替飼料の合理的な配合と進んだ飼料加工技術を積極的に取り入れてヤギ乳の生産量を引き続き増やし、今年も数百トンの粉乳をピョンヤン市内の託児所と幼稚園に送りました。
 今も各地の牛乳とヤギ乳の生産場では、生産量を増やせる先進技術と良い経験を取り入れ、一般化するため励んでいます。