/ 政治 - 為民献身
街を象徴するものに
 敬愛する金正恩総書記は人民のためのより立派なものを建てようと労苦を尽くしています。
 2025年4月、金正恩総書記は竣工を控えたファソン地区第3段階区域の主なサービス施設の運営準備の捗り具合を現地で確かめました。



 この日、総書記は高架橋の形式で建てられた連結サービス網が象徴性が強く、特色を出しているとし、設計と施工も立派だと高く評価しました。
 満面に明るい笑みをたたえて、イルミネーションなどで見事に飾られたファソン通りを眺めていた総書記は本当に素晴らしい、見るほど壮観だと重ねて満足の意を表しました。
 そして、ファソン地区第2段階区域の象徴となる建物がファソン・テドンガン・ビヤホールなら、第3段階区域のものはこの連結サービス網だ、と言いました。
 ピョンヤン都市設計研究所の設計技師であるパク・ヒョンウさんは、正直言って、ファソン地区第3段階の1万世帯の住宅建設エリアに高架橋の形式の連結サービス網をつくるようにし、こと細かく指導したのは金正恩総書記だとし、こう続けました。
 「金正恩総書記は数十件の高架橋の形式の連結サービス網の完成予想案を検討し、建物のアーチの部分に時計を設置し、塔の部分の屋根の装飾も洗練させるべきだと一つ一つ教えました。そして、ファソン地区第3段階の1万世帯の住宅建設現場を訪れた時もライトアップをし、大きな時計を設置して装飾の効果をさらに強調するようにと言いました」
 金正恩総書記は連結サービス網に宿る総書記の思いをかみしめる周りの人たちに、ニュータウンを建設する時はこのように街を明確に象徴できる建築を一つずつ建てて、ここの街のシンボルの建物は何で、あそこの街のものは何だという考えがまず浮かぶようにしなければならないと言いました。
 金正恩総書記の指導があって、朝鮮には社会主義の文明の高さを象徴する人民の財産が絶えず生まれています。