/ 政治 - 為民献身
農業機械展示会場を訪れて
 国の農業生産の機械化の比重を高めるために常に気を配る敬愛する金正恩総書記です。
 2024年1月のある日、金正恩総書記は農業機械展示会場を訪れました。



 展示会場には、色々なトラクターと田植え機、農業用ドローン、麦類播種機、移動式トウモロコシ総合脱穀機など数百種に達する農業機械が展示されていました。
 この日、展示された農業機械を一つ一つ見て、総書記が特別強調したことがありました。
 農業機械工業の新たな土台を構築する上で重要な役割をする農業機械研究所のことでした。



 金正恩総書記は農業機械研究所を立派につくるべきだ、農業機械研究所は党が示した新時代の農村革命綱領を実現する上で重要な役割をしていると言いました。
 総書記は、前々から農業機械研究所の改造・近代化での懸案と新築する農業機械研究所の位置にいたるまで関心を向け、必要な対策を講じました。
 この日、総書記は農業機械研究所を新しく立派につくろうと思う、今後、農業機械研究所では農業機械だけでなく、農村機械化のための技術上の懸案をすべて解決するべきだと教えました。
 このように総書記は農業機械研究所を新築する決心を述べ、研究所の使命も明らかにしました。
 農業機械展示会場を訪れたその日、金正恩総書記は農業機械研究所を強化して一日も早く、農業機械工業で転機を迎えようとの崇高な意思を表したのでした。