/ 政治 - 為民献身
まず人民の便宜を





 2025年2月のある日、敬愛する金正恩総書記は完工したピョンヤン総合病院を訪れました。
 病院の各所を見ていた金正恩総書記は地下駐車場にも寄りました。
 当時、駐車場には柱が多くありました。



 総書記は来院する人が駐車場を利用する際、柱のため不便を感じることを推し量り、欠点を直す方法を一つ一つ教えました。



 7階のダイニングルームにも寄った総書記は、元々病院の室内には花をたくさん置くべきだ、病院は患者の病気を治し、健康を回復させる施設なので、健康回復を象徴し、患者の快癒を祈る花々で多く飾った方がいいと言いました。
 この日、総書記は数十の近代的なオペ室を整えたと自慢するのにとどまらず、治療に最大の真心を尽くして人民の生命と健康を守るのに実際に役立てるべきだと念を押しました。
 建築の一つを見ても人民の便宜をまず思い、心血を注ぐ金正恩総書記です。