/ 政治 - 為民献身
品質について強調する
 朝鮮では児童と生徒、学生の誰もが松の意味の「ソナム」ブランドのランドセルを好んで利用しています。
 2018年7月のある日、敬愛する金正恩総書記はウォンサン戦傷栄誉軍人カバン工場を訪れました。
 金正恩総書記は工場の構内を眺めやり、ウォンサン戦傷栄誉軍人カバン工場を立派に建てたと評価し、学生用のカバンの生産状況について詳しく見聞きしました。
 この日、総書記が一番関心を持ったのはカバンの品質のことでした。

 

 総書記は、各道に学生用のカバンを生産できる物質的・技術的土台が十分整っただけに、これからはカバンの品質を高めなければならないとし、各道のカバン工場で生産した製品についての品質評価を明確にし、要求の度合いを強めることによって、国中の児童と生徒、学生に供給されるカバンの質的レベルが等しくなるようにすべきだと言いました。





 そして、児童と生徒、学生にわれわれがつくったノートやカバン、学用品、校服を送って、幼い時から自分のものを大切にする愛国の心を育むようにしようというのが朝鮮労働党の意図だと言いました。
 学生用のカバン、それはさして大きくないものです。
 しかし、これには子供たちを一番大事にする金正恩総書記の熱い思いが秘められています。