生産現場を見てから外に出た
総書記は、立ち並んでいるトラクターの前で立ち止まりました。
しばらくの間、トラクターを眺めていた
総書記は、工場で生産したトラクターを一度運転してみようと言いました。
社会科学院の主任、博士であるパク・イルヨンさんはこう話しています。
「2017年、工場を訪れた時もトラクターを運転して、その性能と技術的特性を把握し、貴重な教えを与えた
金正恩総書記でした。
この日も、
総書記は自らトラクターに乗って、運転までしました。
トラクターから降りた
総書記は、変速機とハンドル装置が以前より大変滑らかで、扱いやすくなったと評価し、ブレーキのペダルの高さとアクセルのペダルの位置、運転席のばねの強度に至るまでトラクターの長所や短所について具体的に話しました」
農業勤労者が利用するトラクターを自ら運転し、その性能と便利性も推し量った
敬愛する金正恩総書記です。
総書記は、国の機械工業の発展と農業の総合的機械化に大きな意義を付与し、その実現のために大きな労苦を捧げています。