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保管ケースの温度にも気を配る
 ピョンヤンのテドン川の辺に現代美を誇るピョンヤン・テドンガン水産物食堂があります。



 サービス条件が完備した食堂には、各種の淡水魚と海水魚の屋内池と種々さまざまな食事室があって、ここでは色々な高級な魚をその場で料理して出しています。
 また、食堂の特性に合わせて設けられた加工品の売り場では色々な水産物加工品を売っています。
 2018年6月のある日、敬愛する金正恩総書記は新築されたピョンヤン・テドンガン水産物食堂を訪れました。





 この日、金正恩総書記は食堂の2階にある水産物加工品の売り場も見ました。
 ここには、チョウザメと鮭、皮鯉、マグロ、ケガニ、ズワイガニなどの水産物がいっぱい並んでいる陣列台と数十もの水産物加工品の保管ケースがありました。
 保管ケースを詳しく見ていた総書記は、温度計に目を向けました。
 そして、水産物加工品の保管ケースの温度加減をよく計るべきだ、保管ケースの温度を下げすぎると缶詰めのようなものは凍ってしまう、凍った缶詰めは味が落ちる、と言いました。
 それ以来、ピョンヤン・テドンガン水産物食堂では水産物加工品の保管ケースの温度調節の対策を取って、来客に新鮮な水産物加工品を売っています。