解答:朝鮮の女性オリンピック金メダリストについて
この3月、朝鮮では、全ての女性が国中の熱烈な祝賀と暖かい祝福の中、3月8日の国際婦人デー116周年を意義深く迎えました。「朝鮮の声」は、各国の女性たちにお祝いのメッセージを送る思いで、3月のクイズに、朝鮮の女性オリンピック金メダリストについての問題を出しました。
この問題の解答をお知らせしましょう。
朝鮮の女性オリンピック金メダリストは、ケ・スンヒさんとパク・ヒョンスクさん、ホン・ウンジョンさん、アン・グムエさん、リム・ジョンシムさんです。
ケ・スンヒさんは、16歳に第26回アトランタ・オリンピックの48キロ級女子柔道競技で日本選手を判定勝ちで下し、朝鮮の7番目のオリンピック金メダリストになりました。ケさんは、2001年世界柔道選手権大会女子52キロ級、2003年と2005年、2007年の世界柔道選手権大会女子57キロ級で優勝することにより、世界柔道選手権を4度も保持しました。
リム・ジョンシムさんは、第30回と第31回オリンピック競技大会で金メダルを獲得して、世界的なウエートリフティングの強豪の名を馳せた2度のオリンピック金メダリストです。
リムさんが2019年に上げた女子76キロ級のスナッチ124キロ、トータル278キロの成績は、今なお世界記録として残っています。
パク・ヒョンスクさんは、朝鮮のウエートリフティング界の初のオリンピック金メダリストです。24歳の時の2008年、第29回北京オリンピックの女子ウエートリフティング63キロ級でトータル241キロの成績で優勝し、9番目のオリンピック金メダルを獲得しました。
パクさんは、国際ウエートリフティング連盟で発表した2008年と2009年の世界ランキングで断然トップを占め、2008年には、世界女子ウエートリフティング・トップ10の選手に選ばれました。
女子器械体操の跳馬運動のオリンピック金メダリストはホン・ウンジョンさんです。
19歳の時の2008年、第29回北京オリンピックの女子体操跳馬運動種目の決勝戦で15.650の最高の点数を受け、10番目の金メダルを獲得しました。
朝鮮に11番目のオリンピック金メダルを持ってきた選手はアン・グムエさんです。
32歳の時の2012年、第30回ロンドン・オリンピックの52キロ級女子柔道の決勝戦でキューバ選手を判定勝ちで下し、ついにオリンピック金メダリストの夢を叶えました。