/ 文化 - 教育、保健医療
新学年の準備に力を入れる
 朝鮮で4月1日は新学年の始まる日です。
 今年の新学年から初等・中等教育部門で新たな教育綱領を実行する予定ですが、これに合わせてテドンガン区域パンウォル高級中学校でその準備に力を入れています。
 学校では、新学年の準備で教員の実力向上を一番重視し、これにすべてを志向させています。
 教授参観と教授合評会、教授を一新する方法を探すための討論会を通じて、教員は実務的資質を高めるのに傾注しています。
 教授参観には、当日、授業のない教員の皆を参加させ、授業で優れた点は何か、また自分に足りないのは何かを探して講義に具現するよう働きかけています。
 合評会と討論会では、講義を分かりやすくする上で良いのは何で、新しく探し求めた内容と連帯科目との相互関係を保つためにはどうするべきか、などを詳しく分析し、新しく発展させるべき方途を探しています。
 学校では、実利的で優れた新しい方法を適用するための教授コンテストもたびたび行って、教員の実力を絶えず高めています。
 その結果、この学校の教員は区域での実力評価で優位を占めています。
 また、学校では教育の条件と環境の改善にも大きな努力を傾けています。
 全ての教室を多機能化した教室につくり、実践・実技教育を充実させるために実験室と実習室も新しく設けました。



 朝鮮労働党第9回大会の決定にのっとり、新学年の準備に捧げている教員の努力は生徒の高い学科の実力にそのまま表れることでしょう。