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ウルミル台の雪景色
 ピョンヤンのモラン峰にある高台のウルミル台は、コグリョ、高句麗時代(紀元前277年ー紀元668年)の古跡である。
 6世紀中頃に軍事指揮所として建てられた望楼で、コグリョ時代の高い築城術と祖先の抜群の才能を見せている。
 現在のものは1714年に建て直されたものである。











 昔から「ウルミル台の迎春」はピョンヤン8景の一つとして有名だが、美しさと強靭さ、強い気概が調和するウルミル台の雪景色もなかなかの見ものである。