教育のIT化の実力者

ハムギョン南道ハムフン市に生まれたチョンさんは、国の整然たる英才教育システムによって、ハムフン第1中学校を卒業し、
大学の卒業後は大学院を経て教育科学研究所で研究を始めました。
初の研究成果は10数年前、情報通信網とマルチメディアによるオンライン講義のモデルを提案し、リアルタイムのオンライン講義システムを設計して大学の電子図書館のオンライン講義室に導入したことです。
教育をわれわれの未来を安心して任せることのできる教育に発展させるのを教育の総体的な目標に掲げ、教育革命の炎を燃え上がらせることについての朝鮮労働党第8回大会の決定に則り、チョンさんは研究を深めました。
教育の世界トレンドを分析した上で教育学に徹して教育の内容と方法、教授管理制度を更新する研究に心魂を傾けました。
その日々に、子供の成育総合管理情報システム「柱」とピョンヤン育児院の保育管理情報システム、ピョンヤン愛育院のホームページなどのIT製品を開発しました。
また、色々な参考書も著し、全国科学技術祭典など祭典と展覧会、展示会に出品して国家科学技術の成果の導入証書も受けました。
今、チョンさんは世界と渡り合う知能医療ケアシステムと国家教育情報システムなど国家業務の電子化の実現で大役を果たしています。
最優秀IT製品トップ10の一つである国家教育情報システム「教育」バージョン1.0の開発の立役者で、2025年の最優秀IT技術者になりました。
今は教育科学研究の新たな目標を立て、その実行に励んでいます。