光栄の至りは
今から10数年前の2012年1月26日、
意味の深いこの直筆と共に、朝鮮の青年は、前途洋洋たる若い主力部隊としての威容をさらに力強く誇り示しました。
首都ピョンヤンの北の関門には、社会主義の発展と未来のシンボルとして建てられたチョンウィ通りがあります。青年によってたった一年の間に建てられた通りです。

チョンウィ通りの建設を青年に丸ごと委任した
通りの竣工式が行われる日には、勤労の偉勲を立てた青年に会い、国の呼びかけに忠実に従い、社会と集団には真面目で、未来のために身を投じる熱血の青年大軍があって、社会主義強国建設偉業の勝利は確定的だと言いました。
国の北西の最果てに建てられる最大規模の近代的で総合的なシンイジュ温室総合農場の建設でも青年は偉勲を立てています。


この日、
朝鮮の青年は、膨大な面積に様々な類型の野菜の温室と加工工場、貯蔵施設だけでなく、野菜科学研究センターと試験栽培温室、数百世帯の住宅と旅館、サービス施設まで同時に建てなければならない困難な建設課題を、朝鮮労働党第9回大会に贈るものとして立派に完工するため、知恵と情熱の限りを尽くしています。
青年の献身的な努力によって、今、シンイジュ温室総合農場が建てられているイファ島地区は、地方の発展と地元の人民の物質・文化生活の向上を牽引できる潜在力の大きい黄金の島に移り変わっています。