/ 政治 - 為民献身
貴い呼び名・母なる党
 朝鮮人民は朝鮮労働党を人民に滅私奉仕する母なる党と呼び、慕っています。
 朝鮮労働党は党創立の初日からハンマーと鎌、筆を党の旗に刻んで、勤労人民の大衆的な政党の歴史を綴ってきました。
 第8回党大会以来、朝鮮労働党の聖なる歴史は人民への滅私奉仕を党の存在方式としている朝鮮労働党の姿をいっそうはっきりとさせました。
 2020年3月、テドン川の岸辺のあつらえ向きの場所では近代的な医療ケア施設であるピョンヤン総合病院の起工式が行われました。
 この日、敬愛する金正恩総書記は、この建設は朝鮮労働党が前々から構想を暖め、宿願としてきた重大で甲斐ある事業だと言いました。
 この日と共に宿願事業という言葉は朝鮮労働党によって生まれた新たな流行語となりました。







 ピョンヤン市民により安定した文化的な生活条件を提供するためのピョンヤン市5万世帯の住宅建設を宣言した党中央委員会第8期第2回総会、国の未来である子供たちに改善された養育条件をつくってあげるのを朝鮮労働党と国家の最高の宿願と宣言した党中央委員会第8期第3回総会、国中の人民に10年という短い間に裕福で文化的な新しい生活を提供するための「地方発展20×10政策」を宣言した朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第14期第10回会議・・・
 党と国家の主要会議で討議・決定された問題が現実となる実際の変化を通じて、人民の心の中には宿願という言葉は、真の人民の党である朝鮮労働党が人民大衆第一主義の政治を行って構想し、開花させるすべてのことを通称する言葉としてより深く刻まれました。
 人民のための燃える宿願、滅私奉仕の意志を持つ朝鮮労働党なので、人民のための悩み事は労働党にとって光栄この上ないことです。
 不幸にあって苦労する人民を一番先に訪ねていき、困難な時ほど人民にもっと近づく母なる党があって、朝鮮人民は試練の中でも自信に満ちて幸せな明日を確信しています。
 酷い災難の中で一番先に差し伸べられる暖かい導き手、雨に濡れはしまいかと抱いてくれるその姿を見て、被災地の人民だけでない国中の人民が金正恩総書記の熱い愛情にほだされ、母なる朝鮮労働党の素顔を心に深く刻みつけました。











 母なる党という呼び名はどの思想家や政治家が定義づけた言葉ではありません。人民の夢を叶えてあげようとより多くの仕事を進んで受け持つ朝鮮労働党を仰いで、人民自らが呼んだ朝鮮労働党特有の名誉称号で呼び名なのです。
 それで朝鮮人民は、偉大な母なる朝鮮労働党と常に運命を共にしています。