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一つの点と線にも
 朝鮮労働党の指導の下に、今、朝鮮では創造と建設の目覚しい変革の実体が生まれています。






 ピョンヤンに建てられたソンファ通りとファソン通り、リムフン通りを始め、壮麗に立ち並ぶ幸せな住宅街には、ピョンヤン建築大学建築設計研究所の研究者のひたむきな思索と努力が秘められています。
 研究所の顔ぶれもほとんど20代、30代の若者です。
 設計図に打つ点一つ、引く線一つにも労働党時代の社会主義文明、人民の理想と夢が込められるべきだと思って、建築の設計に心魂を傾けています。
 エスニックな形式に現代感覚が程よく調和したユニークな完成予想案を出すため、経験を交流し、創造的知恵を合わせています。
 先ごろに行われた第21回5月21日建築祭典で、ここの人たちが開発した完成予想案「ヒョクシン」、「チャガンリョク」と建築情報モデリング支援プログラム・2024は参加者に高く評価されました。



 プ・ヒョンゴン所長のお話です。
 「研究所は、重要プロジェクトの設計を完成して現場に取り入れると共に、発展する建築のトレンドに応じて建築設計技術を研究しています。
 今、私たちはファソン地区第3段階の1万世帯の住宅の設計を完成したのについで、建設現場での技術の援助と共に建築情報モデリング技術の開発を進めています」
 社会主義文明国の建設の先頭に立って、チュチェの建築の新しい境地を開いているここの研究者の情熱に限りはありません。