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生産成長の土台を着実に
 キョンル照明電気機器貿易会社は設備の近代化をクオリティーアップのメインとして、集団的技術革新運動を活発に展開しています。







 パク・ソンリョン支配人のお話です。
 「発光ダイオードライトの質を高め、多種化、多色化を実現する方途は生産工程の完備にある、これを良く知っているので年初めから根気よく推し進めました。
 今年に入って、非金属レーザー切断生産工程など6つの生産工程がさらに完備して、生産能力が倍に伸び、品数も倍以上に増えました」
 会社では設備の近代化に伴って科学技術の学習に力を入れる一方、従業員のスキルアップに計画的に取り掛かっています。



 その過程に各種の発光ダイオードの球やライトの生産工程を確立し、自動照明制御システムを開発するなど、生産成長の土台を着実に固めています。
 今、会社では、より高い品質の照明及び装飾用のライトをより多く生産するため努めています。