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先端生物薬品の開発に励む



 医学研究院の医学生物学研究所で先端生物薬品の開発に励んでいます。
 治療効果が最大限早く、持続可能に現れる新しい薬品を開発するのが研究チームの重点目標です。



 昨年、研究所ではバイテクの方法で色々な先端生物薬品を開発しました。
 これらの薬品は「全国保健医療部門の科学技術の成果の展示会・2023」で評価が高く、分けても、難病の予防と治療の効果が目立つことで、臨床医の注目を集めました。
 朝鮮労働党中央委員会第8期第9回総会では、人民保健医療、社会主義保健医療の施策を正しく実施し、保健医療部門の物質的・技術的土台を一層強めるための課題が与えられました。
 今、研究所では昨年の成果を踏まえ、より高い目標を立ててその実現に奮起しました。
 トン・ジョンヘ主任のお話です。
 「病気の診断と治療、予防のための診断試薬と治療薬物、予防ワクチン、特に各種の抗体診断試薬の開発に本腰が入れられています」



 科学的で効率的な研究の成果を出すための研究者の努力は、保健医療部門の物質的・技術的土台の強化に大いに役立つことでしょう。