/ 政治 - 為民献身
軽工業部門の中枢工場
 朝鮮では人民生活に直結する軽工業部門の発展に第一の力を入れています。
 70数年の古い歴史を誇る金正淑ピョンヤン製糸工場は、人民の衣服問題の解決で重要な役割を果たしている工場です。
 工場には人民によりよい衣服をと、常々心を使っている敬愛する金正恩総書記の現地指導の足跡が印されています。
 チュチェ105(2016)年6月のある日、総書記金正淑ピョンヤン製糸工場を始めて訪れました。
 工場では近代的で高速化した設備を考案し導入して、生産能力と品質をさらに向上させ、複数の生産工程を新しく構築し、国中で上半期の人民経済計画を一番先に達成しました。
 また、労働者に立派な生産条件と環境を提供するためにサービス施設と託児所、文化会館などを整え、工場の構内は公園のように作りました。
 工場の各所を見た総書記は、どこもかしこも非のうち所がなく、すべてが気に入る、金正淑ピョンヤン製糸工場は生産においても、生産文化と生活文化においても最近、見た工場の中で最高のレベルだと高く評価しました。
 この日総書記は、人民生活の向上で金正淑ピョンヤン製糸工場にとても大きなウエートを置いているとして、品質の更なる改善と省力型の工場につくること、色々な良質の布団を生産する近代的な生産工程を構築することなど貴重なことを教えました。
 その教えに則り、工場では同じ年の12月まで能力の大きい近代的な布団の生産工程を構築し、本格的な生産に入りました。



 翌年1月7日、再び工場を訪れた金正恩総書記は布団の生産工程を見て、生産と品質についてつぶさに聞きました。
 そして人民の間で人気がある良質の布団を量産すべきだと念を押しました。
 この日、総書記は、金正淑ピョンヤン製糸工場は軽工業部門の中枢工場だとし、昨年と同じく国中のモデルになるものと確信しました。
 総書記が2度も工場を訪れて深く信頼したので、工場の労働者は大いに励まされました。
 工場では追いつけ、追い越せ見習い運動、経験交流運動などの大衆運動が広く展開され、毎年、計画も上回って達成されました。
 今も金正淑ピョンヤン製糸工場は軽工業部門の中枢工場として先頭に立っています。