/ 政治 - 為民献身
献身の跡
 国土管理は国の繁栄のための万年の計の愛国偉業で、人民に充実した生活環境を提供するための事業です。
 敬愛する金正恩総書記は国土管理に常に深い関心を持って、先頭で導いています。
 ピョンヤン市モランボン区域人民委員会のパク・ソンイン課長のお話です。
 「金正恩総書記は現地指導の道で鬱蒼たる森林を見れば、森林の造成と管理に貢献した人たちを高く評価し、治山治水の先頭に立っている模範的な郡を国中が見習うよう押し立てました。
 また、春の植樹期間に多くの所を訪ねて木を植え、直々芝の試作畑を作って新種の芝を育てました。そして、幹部たちに居住地域と受け持ちのところに地被植物を多く植え、育てるようにと言いました」



 ここ数年内に国の山々に緑が生い茂るようにし、河川整理と道路の管理をはじめ、国土管理や都市経営で転機を迎えようというのが総書記の構想です。
 総書記は国土管理での地被植物の重要性にかんがみて、近代的な芝研究所の建設を発案し、チュチェ102(2013)年5月、新設のピョンヤン芝研究所を訪ねて四季の区別がはっきりし、気候条件が異なる地方の特性に合う芝の品種を研究する課題を与えました。
 翌年の11月には国土環境保護省が管轄する中央育苗場を現地指導し、森林復旧を自然との戦争とみなして国中を総動員することを熱く呼びかけました。
 その後も総書記は主な党会議で森林造成と河川整理、砂渓流工事を粘り強く行うことを重ね重ね強調しました。
 そして、近代的な育苗場と河川整理など国土の建設と管理に必要なものを供給できる生産施設を各地に建てるようにしました。
 また、社会あげての社会主義愛国林運動と模範森林郡称号獲得運動のような大衆運動を活発に展開するよう指導しました。









 金正恩総書記の精力的な指導の下に朝鮮では国土管理が国と人民挙げての事業として力強く展開され、国土の姿は日増しに一新しています。