/ 世界と朝鮮 - 絆
余生を安らかに過ごせるよう
 10月1日は国際敬老の日です。
 1990年の第45回国連総会では「国際老人行動計画の実施と活動に関する決議」を採択し、毎年10月1日を国際敬老の日として記念することにしました。
 国際敬老の日は、世界的に高齢人口の比率が引き続き増えている実態に鑑みて、人口の高齢化に社会中が関心を持ち、高齢者に対する社会・経済および保健医療上の対策を立てる目的から制定されました。
 人口の高齢化は多くの国の深刻な社会的問題となっています。
 世界的に人口9人当たり1人が60歳以上の年寄りで、これは2050年になって5人当たり1人になると予測されています。
 特にアジア諸国で人口の急速な高齢化が表面化し、60歳以上の年寄りの数が2017年の5億4900万人から2050年になって12億7000万人に増えることと見越しています。
 国連は毎年,国際敬老の日を迎えて様々なイベントを催し、年寄りたちの権利と利益を犯す行為をなくすことを各国に呼びかけています。
 朝鮮では高齢者が晩年にも幸せな生活ができるよう、高齢者の保護に深い関心を向け、高齢者を優遇し、押し立てるための法的・制度的措置が講じられています。
 朝鮮では「朝鮮民主主義人民共和国高齢者保護法」が採択され、高齢者により立派な生活条件を作ってあげています。
 国のいたるところに立派な参戦老兵保養所と老人ホームが建てられました。









 高齢者を敬い、押し立てるのは朝鮮の社会の確たる気風となっています。









 共和国はこれからも高齢者の保護に深い関心を向けることによって、年寄りたちが幸せと喜びの中、余生を安らかに過ごせるよう積極的に努力するでしょう。