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いっそう真新しいものに
 ピョンヤン市内の各所で園芸緑化の造形芸術化を実現して、街と村、職場を美しく飾り付けています。
 多様な園芸空間をつくって、人々に美しく、文化的で、また衛生面でも申し分のない生活環境を提供しています。
 特にポトンガン水産物ショップでは、緑化に様々な形式と方法を取り入れています。
 ここでは37種、1400本以上の木々を区画別に植え、色々な形に整えて、公園とショップ、街が一つに溶け合ったものにしています。



 特徴と言えるのは草花はなく、彩色種の木々で園芸緑化を行ったことです。
 ここの従業員は彩色種の木々の剪定を念入りにして、色と形が様々でありながら鑑賞効果が表れるよう工夫しています。











 管理職のパク・ヒョンアさんのお話を聞いて見ましょう。
 「私たちは休みの時間などに丹精して木々を育てています。公園に入って見ればさっぱりした気分になるとのことです」





 街と村、職場をきれいに、と言う思いがピョンヤンの姿をいっそう真新しいものに飾り付けているのではないでしょうか。