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ピョンナム温泉
 テドン川河口の多目的ダムである西海閘門を訪れた人たちは、ナンポ市の名だたる温泉とミネラルウォーターを楽しむことができます。
 一名リョンガン温泉とも呼ばれるピョンナム温泉は、ナンポ市オンチョン郡の郡所在地にあります。
 湯治場から西の方へ3キロメートルほど行きますと朝鮮西海があり、東南側にはシンドクという山がありますが、ここからかの有名なシンドク・ミネラルウォーターが湧き出ます。
 温泉の湧出口は6つあります。温度は55度ぐらいで、ピーエッチは7.3~7.4です。ミネラルの総量は1リットル当たり24~26グラムで、国内でミネラル総量の最も多い温泉です。
 ピョンナム温泉は塩化塩泉です。
 高血圧と神経痛、リューマチ、皮膚病などの治療に広く利用されています。



 ピョンナム温泉を始め共和国各地の温泉は、人民の健康増進に役立つ貴重な自然治療の資源となっており、多くの温泉が天然記念物に指定されています。