/ ご案内
凱旋門
 ピョンヤンのモラン峰の麓に建てられた凱旋門です。



 凱旋門はチュチェ34(1945)年、国を解放して凱旋した偉大な金日成主席の不滅の業績を末永く伝えるモニュメントです。
 チュチェ71(1982)年4月、金日成主席の生誕70周年に際して除幕しました。
 高さ60メートル、間口50.1メートルの4階からなる石造りの建造物です。
 1階の中心に高さ27メートル、幅18メートルのアーチ型の門が四方に通じています。 門の縁は主席の生誕70周年を意味する70輪のつつじの花で浮き彫りにされています。
 両側の壁面には「1925」、「1945」という年代がレリーフされ、その下にレリーフ像があります。1925年は金日成主席が革命を始めた年で、1945年は朝鮮を解放した年です。レリーフ像は解放なった国に主席を迎える人民の喜び、新しい生活創造への熱い思いをリアルに表しています。
 2階の前後の壁面の中心には不滅の革命賛歌「金日成将軍の歌」の歌詞が、その左右の壁面にはペクトゥ山が刻まれています。
 ペクトゥ山には抗日革命闘争を勝利へと導いた主席の栄えある革命活動の歴史が宿っています。
 凱旋門は現代感覚と伝統の建築様式が見事に調和したユニークな建造物です。